堀田俊一


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堀田 俊一   ( Shunichi  Hotta )

1958年 埼玉県生れ

1970年代後半に、レディーソウル・レオ、松井仁らとバレルハウスというブルース、ソウル・バンドでギターを弾いていたが、1980年以降音楽界で消息不明だった。
2012年に再発見され、2013年夏R-50 Blues Projectに参加。ライブ活動に専念するかに見えたが、2013年10月のライブを最後に謎の失踪を遂げ、現在カザフスタンのアスタナ・プリズン・ファームで強制労働中。時より仮釈放されて極秘帰国し、セッションなどで目撃情報もある。

高校時代にエリック・クラプトンのクロスロードを聴き、ブルース・ロックギターの基本技満載、鬼気迫るプレーに衝撃を覚え、まじめにギターを弾き始める。そんなある日、松井仁がハウリング・ウルフのレコードを持って現れ、ルイーズのバックで弾くヒューバート・サムリンのギターをコピーするよう命じられる。以後、名手の奥義に迫るべくクロ物にどっぷり浸かる。

カントリー・ブルース、モダン・ブルース、R&B、ソウルと幅広く聴くが、年代が1970年代以前のものに偏っている。学生当時の小遣いは全てギターとレコードに注ぎ込んだと言われ、今も、昔買い漁ったアナログレコードを500枚ほど持っている。デジタル時代に入りレコードから5,200曲を2年かけてiTunesに収録した。

真っ赤なES-335を弾くことが多いが、テレキャスのバッキン、バッキンしたサウンドも大好き。しかし、最近テレキャスのボディー重量が身に堪えること、冬になると自身の身体に静電気が溜まり、愛器テレキャスからひどいノイズが発生するのが悩みの種。密かに軽量、ノイズレス・テレキャスをゲットしようと画策中。
おっと、その前にご赦免、帰国が先だろ!

使用楽器は、Gibson Memphis ES-335(2012)、Fender Mexico Baja Telecaster(2008)、Fender USA American Standard Stratocaster (2000)、Chaki Arch-top Acoustic(1980s)

カザフスタンで親不知を抜いた初めての日本人としても有名。

 

SEXY Takamura & R-50 BLUES PROJECT